トップメッセージ

新年のご挨拶










50周年を通過点として、より一層輝くための組織づくり


 明けましておめでとうございます。

今年も健やかに本日を迎える事ができましたこと、心からお喜び申し上げます。

 

 昨年を象徴した漢字が『災』であったように、被災された方々には、

心よりお見舞いを申し上げますと共に、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

 

 私どもの業界では、燃料価格等の外的要因の変化に飲み込まれ、人手不足の影響が

顕著さが増す一年でありました。特に小売業の業界再編の動きでは厳しさを増し、

業務提携や統合により構図が大きく姿を変えようとしています。

 そんな中でも、スタッフの皆さんの絶え間ない日頃の努力により、想定範囲内に着地が

できましたことに、心より感謝とお礼を申し上げます。

 

 2019年 亥の年は、5月に皇位継承により平成から新元号へと改元され、

合わせたように、春には4年毎の統一地方選挙、夏には3年毎の参議院選挙の当たり年です。

東京オリンピックに向けて景気の高揚感が高まり、干支の持たれるイメージの通り、

勢いよくスタートするのに丁度よい年になることを願っています。

 

 更に、個人では翌年から始まる次の種の成長に向けて知識を増やし、精神を育み、

組織は人財育成や内部への設備投資、財務基盤を固めるなど、内部の充実を心がけると

良い年だとも言われています。

 

 一方で、私たちを取り巻く環境は大きく変わり、AIやRPA、IOTなどの急速な発達により

5年後の予見が不可能と言える程、驚異的なスピードで世の中が情報化に向けて進歩する

『第四次 産業革命』ともいえる、まさに大変革を迎え

あらゆる分野でサービスが一新される新時代が間近に迫っています。

 

 現状維持の発想では、時代から社会からどんどん取り残され、衰退への道をたどり

 今ある仕事の何割かが確実に失われる時代。では、新しく補う新しい仕事は何なのか

一人ひとりが遅れを取ることなく情報を収集・整理し、確実に成長し

未来を自分たちの手で創らなければならない一年だと考えています。

 

 今年も、シーアールグループでは各委員会によるインナーブランディングの制度設計

及び、運営を強化し、物流事業を通じて、スタッフ一人ひとりが、元気な笑顔で生き生きと

同じ目標に向かい働きながら成長し、本人もご家族の方も我が社を選んで本当に良かったと

思って頂けるような、社会貢献できる会社を目指して参ります。

 昨年シーアールグループ50周年を通過点として、より一層輝くために

 また皆様と、ご家族のご健勝とご多幸を心より祈念し、新年の挨拶とさせて頂きます。

 

 

2019年1月4日

シーアール物流株式会社       
代表取締役社長 大久保 泰造
※2019年 年始式より(一部抜粋編集の上、掲載:企画室)
  [HRM委員会]
   Human Resource Managementの略。スタッフの成長を促す人事評価や研修制度などに取り組む。 


概要

会 社 名
シーアール物流株式会社
代 表 者
代表取締役会長
代表取締役社長
大久保 俊充
大久保 泰造
所 在 地
岡山県岡山市北区大内田820-7 [地図]
T E L
086-292-5261
設  立
平成9年7月
資 本 金
5,000万円(グループ全体2億3千910万円)
売  上
65億円(グループ全体108億円)
従業員数
グループ全体850名
保有車数
グループ全体400台
事業内容
一般貨物運送事業
第一種利用運送事業
貨物運送取扱事業
アウトソーシング事業
物流センター請負事業
物流コンサルティング事業
岡山の物流を支えるシーアール物流の本部スタッフ

社是・社訓・基本理念

社是

相互共栄

よろこびを

人にわかちて ともどもに

栄えゆくこそ あきないの道

社訓

「社会に貢献する幸せの総和」

基本理念

「物流事業を通じて社員の成長と会社の発展を図り、

社会に貢献する幸せの総和こそ企業価値とする」

企業理念・企業価値

企業理念

経営の目的と使命

 私たちは物流業務を通じ、創造する新たな付加価値と、最適なサービスで、お得意先様のビジネスの成長と、社会の発展に貢献し、安心と信頼を常に提供し続けることを経営の目的と使命とします。

企業価値

 人としての資質、「真心と思いやり」「熱意ある誠実さ」「素直な感謝する心」などの心の美しさを高めることにより、自己を成長させ、充実感や働きがいを感じられるような環境を築き、社員とその家族が幸せになる事を大切に会社の発展を通じ、ステークホルダー(お得意先様や地域社会)に貢献し、幸せの総和の継続を図ることを、企業価値とします。

行動指針

■社員一人一人の

 挑戦が事業活動の力(ちから)。現状突破にチャレンジし、次のステージを開拓しよう。

■社員一人一人の

 付加価値の高い品質サービスの提供によりCS(顧客満足)向上を実現しよう。

■社員一人一人が

 お客様と共に考え、最適なソリューション提供により、お互いの信頼関係を構築しよう。

■社員一人一人の

 ES(従業員満足)の先にCS(顧客満足)があり、企業価値を向上させよう。

■社員一人一人の

 モチベーションが事業活動の源泉。CSとESのスパイラルアップにより、

 新たな価値観を創造しよう。

行動規範

■法令の遵守

 社会の公器として、法令順守を率先垂範し、

 良識ある行動の周知徹底を図らなければならない。

■地域社会との共生

 地域活動への参加、雇用、納税等により、地域に貢献しなければならない。

■CS(顧客満足)の確立

 適正な商習慣等に従い、価値のあるサービスを提供し、

 満足と信頼を確立しなければならない。

■ES(従業員満足)の環境づくり

 従業員の多様性を尊重したESの環境を整備し、

 活性化を図らなければならない。

■環境保全への取り組み

 環境対策、保全を計画的、長期的な視野に立って定着化を図らなければならない。

四つの誓い

誠心誠意

私たちは、素直な心で高い価値観を学び、

誠心誠意、真心を込めた対応をすることを誓います。

勤労意欲

私たちは、常に感謝と信頼を大切に、働くことの出来る有り難さを謙虚に受け止め、

心豊かな人生を創造することを誓います。

知識見識

私たちは、礼儀礼節を身に着け、物事を深く見通し理解分析し、

整理し、本質を客観的に判断することを誓います。

胆識気魄

私たちは、自らの存在価値を磨き、自己革新に挑戦し、

見識をもって判断、力強く断行する実力を持ち、社会の発展繁栄に貢献します。

沿革

昭和
43年
中国糧飼輸送(株)(本社岡山)を設立する。
岡山市平井に本社を置き、従業員5名でスタートする。
44年
飼料系水島工場に於ける原料輸送業務を開始
45年
クミアイキャリーズ(株)を設立する。 同社の設立者で初代社長は、大久保寿雄氏であり、また当社初代会長である。
46年
特定貨物自動車運送免許を取得。
事業所として運送業務を開始する。
47年
クミアイキャリーズ(株)に於いて、 飼料系水島工場の構内作業を前任業者より禅譲される。作業改革により、前任業者より大幅なコスト削減で工場の合理化を行う。
52年
輸送部設立(倉敷市東塚に事務所を移転)
一般貨物自動車運送免許取得
53年
中国糧飼輸送(株)創立10周年記念行事を行う。
場所:山陽文化会館
61年
岡山市北区大内田の岡山県総合流通センターへ入居し、中国糧飼輸送(株)本社事業所を建設する。
特殊車両開発による他業者との差別化を実現する。
平成
3年
(株)岡山シーアール物流を設立する。
従来の大型車による飼料輸送に偏在した運営形態を中小型による近距離・多頻度輸送の分野への事業分離を行う。
8年
工場の製造補助作業及び原料・製品輸送を担う。
9年
シーアール物流(株)を設立
13年
中国糧飼輸送(株)を、経営統括会社として
(株)シーアールホールディングに改称すると共に、
(株)キャリーテック岡山、[新]中国糧飼輸送(株)の2社を設立。
シーアール物流(株)を営業統括会社とし、分社による第一次組織改革を行う。
14年
マルナカ流通センターを岡山市東区の新産業ゾーンに建設する。
(有)シーアールイーストを設立する。
(有)シーアールウエストを設立
(有)シーアール整備センターを設立
16年
(有)CRスタッフサービスを設立
外部顧客の作業人材を派遣して受託分担する部門である。
18年
岡山市東区新産業ゾーンに西大寺第二物流センター(EDC2)を建設する。
(有)シーアールウエスト、岡山市北区大内田に本社事務所を取得する。
(有)CRロジスティックサービスを設立する。
シーアール物流(株)が行っている3PL事業の作業部門を担う。
20年
(株)シーアールイースト 営業開始
(有)CRクレストサービスを設立
21年
クミアイキャリーズ(株)をアグリコキャリーズ(株)に商号変更
22年
(株)岡山シーアール物流の営業所を二箇所に分割する。
東営業所を岡山市東区君津とし、新たに西営業所を岡山市北区大内田に設立する。
24年
シーアール物流(株) 創立45周年記念行事を行う。
場所:岡山プラザホテル
25年
(株)シーアールイーストと、(有)CRクレストサービスを合併し、(株)EAST-LOGIを設立する。
シーアール物流の前身である中国糧飼輸送設立時の写真 組合キャリーズの設立時の事業所風景 組合キャリーズの車両写真 創業記念式典でのスタッフ集合写真 シーアール物流 車両イメージ シーアール物流 岡山流通センター入居時の航空写真 西部事業統括本部の開設時の写真 山陽マルナカ流通センター工事中の写真 シーアール物流 平成25年以降のグループロゴマーク