SDGsへの取り組みactivity of SDGs

SDGsへの取り組み

持続可能な開発目標(SDGs)について

2015年に国連で採択された持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)は、豊かで活力ある未来をつくるために17の目標を定め、2030年までの達成を目指す世界規模の取り組みです。

シーアールグループも経営理念「物流で事業を通じ社会に貢献する幸せの総和」の下、世界中の人々が幸せに暮らす社会の実現を目指し、「次世代育成」「高齢化社会への対応」「健康促進」「自己成長支援」「地域企業提携」「災害対策・復興支援」などを掲げ、これらのテーマをグループ企業と共に推進し、社会課題の解決に取り組んでいます。

シーアール物流の取り組み

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健全な経済成長

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システム物流の提供
物流現場の状況をリアルタイムで可視化、スピーディーな改善につなげることによる生産性の向上を図ります。
物流オペレーション能力
コマースの発達、最適物流の発達に伴い急増する物流倉庫・運送・配達現場における更なる効率化・省人化を担います。先進の輸送サービスやICTによる物流ソリューションを軸に、業界の新たなビジネスモデルやサービスに取り組んでいます。グループ創立50年で培ったノウハウとロボティクス技術により、消費者ニーズの多様化や高度化、労働力不足などの課題に直面するお客様のモノをつくり・運び・提供するプロセスに対し、物流の側面から革新提案し、お客様業務の生産性向上と継続的な価値の創出を目指しています。
運び方改革
フルトレーラー輸送はもとより、さらに輸送効率を上げるために、独自に車両を開発しています。 また、中継拠点を活用し、大型車両と中・小型車両での輸送分担で輸送効率の向上に努めています。

少子高齢化社会への対応

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福祉に特化したタクシー事業で、地域の生活インフラとして貢献
2019年11月に、平和タクシーコーポレーションが新しくシーアールグループの仲間になり、タクシー事業がスタートしました。
平和タクシーは車椅子に乗ったまま乗車できる「介護タクシー」では県下最大の規模を誇り、買物代行などの支援事業や、ドライバー派遣など、少子高齢化社会の新しいニーズに応えるサービスを提供しています。このような、移動困難者に向けて専門のアテンドサービスを提供する福祉に特化したタクシー事業で、地域の皆様の暮らしを支えます。

健康促進

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ウェルビーイングプロジェクトで、地域も社員も健やかに。
健康経営の考え方をさらに推し進め、地域の皆様はもとより、社員のメンタルヘルスや仕事へのやる気、企業への愛情まで醸成する取り組みとして、肉体的にも精神的にも社内的にも全てが満たされた状態(心身の幸福)を実現する施設「CR-Wellness(リハビリ&フィットネス)」を岡山市北区十日市に開設しました。介護と健康づくりをワンストップで提供し、介護福祉タクシー事業とリンクさせることで、施設への移動手段の心配もなく、どなたでも安心してご利用いただくことができます。地域の方々と社内外の健康管理増進&介護を必要とする人の社会復帰をサポートします。

働きやすい環境づくり&人権尊重・平等の達成で、従業員幸福度を向上

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福利厚生の充実とダイバーシティの推進
社内組織「働きやすい環境づくり委員会」では、全国からよりよい制度を学び、福利厚生の新たな仕組みを構築。また、人財の多様性を包括する組織として、心のバリアを取り払い、性別・性的指向・性自認等に関わらず多様な人たち・多彩な価値観が共存し輝く会社づくりを推進しています。さらに、育児と仕事の両立支援として、県内ではいち早く企業主導型保育事業「ちるりら保育園」を設置するなど、従業員の声を積極的に集め、組織・職場環境改善を行っています。
働き方改革
定期的な業務仕訳による改善で、労働時間の短縮を推進しています。また、自社の物流センターを活用し荷物の出荷支援をすることで、ドライバーの時間と作業の負担を軽減しています。
公正な評価制度の構築
社内組織「HRM委員会」では、社員一人ひとりの頑張りを公平公正に見える化し、コミュニケーションを重視した評価制度の導入による適正な人事評価の構築を行っています。
女性の経営参画促進
人材育成制度「CRアカデミー」による女性キャリアデザインセミナーの開催など、女性がその能力をいかんなく発揮し、輝ける企業グループを目指しています。
やりがいの持てるトータルリワード(金銭的報酬+目に見えない非金銭的報酬の最適配分)の確立
全ての社員が平等かつ公平に評価される「人事評価制度」の活用+人材育成制度「CRアカデミー」とのリンクアップで、成長を後押しし、昇給や賃金といった目に見える報酬に加え、スキルアップや誇り、やりがいといった目に見えない報酬にもつなげます。また、モチベーションの維持や当社で働き続ける意味を共感するためのカウンセリングやメンター制度の導入で、EH(従業員幸福度)の向上を図ります。

次世代育成

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インターンシップによる就活サポート
インターンシップ制度を採用し、就業体験をしていただくことにより、広く学生に向けて業界への理解深化や求職活動をサポートします。
多様な人材登用によるグローバル社会への対応
水島事業所では新規での洗浄事業に外国人実習生を迎え、グローバル社会にも備えています。

環境保全・地球温暖化対策

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クールハイブリット車によるCo2削減と省エネの推進
トラック車両では、クールハイブリット車を地域でも先んじて導入しました。CO2の削減はもちろん、低燃費による燃料費の節約も高い水準で実現。大幅な燃費性能の向上を図っています。
TB洗浄事業による環境にやさしい循環型社会の構築
水島第三事業所では、配合飼料の輸送・保管のために使用する袋(TB)を使用後に回収し、洗浄・乾燥・補修を行い、廃棄物の削減とリサイクルの推進に努めています。
自社ノベリティによるSDGsの啓蒙
自社ノベリティについても、国産素材の利用を促すなど、環境保全においては積み重ねを継続するサスティナブル戦略を基に取り組んでおります。SDGsへの取り組みを周囲に認知してもらい、その重要性を消費者に啓蒙することも企業の役割であり、そのために、ノベリティを活用した啓蒙活動も推進しています。

災害対策・復興支援

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万一の災害時も早期復旧できる強靭なインフラ整備
BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)として、万一の災害に備え、本社社内だけでなく、堅牢な社外データセンターを岡山県内と関東の他県にバックアップとして設けるなど、現状に満足しないリスク管理を推進しております。

多様なステイクホルダーとの連携・協同

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パートナー企業や地域の皆様との連携・協同
EH(Employee Happiness:従業員幸福度)の追求として取り組む、「ちるりら保育園」、「CRアカデミー」、「CRウェルネス」、「CRリハビリセンター」、「コミュニティーセンター」、「介護福祉タクシー」などは、社内だけで完結するものではなく、専門とする地元企業様に各種パートナーとしてご賛同・ご協力いただくことで、運営しています。地域貢献型インフラ事業として、企業内のみでの利用に限らず、従業員のご家族の方はもとより、地元の方にも広く活用いただいています。